FC2ブログ

IWP2011 その1

こんにちは、ドクター3年の坂井です。
仙台のくせに暑かった日々もようやく終わり、そろそろ秋が始まった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は5月下旬に開催された国際会議IWP2011についてお話しようと思います。(えっ今更だって?)
今回の会場はラスベガスでした。何故かまたもや一人旅でしたが……

なんと畏れ多くも招待されての講演なので、英語で30分の口頭発表をしなければなりません。
長時間のトーク、英語、しかもスタッフの付き添い無しという 何だ、いつも通りじゃん 無茶振りなので、準備を万全にしていかなければ、えらい目に会うこと間違いなしです。
とりあえず準備の一環として、飛行機内でラスベガスが舞台の映画『オーシャンズ11』を観ておきました。(これでカジノの金庫破りもばっちりですね)

さて、飛行機で揺られること十数時間、辿り着いたはギャンブルの都市ラスベガス。
空港に降り立つとすぐさまスロットマシーンがお出迎え!

さすがだぜラスベガス

もちろん、baggage claim(手荷物引渡所)にだって完備されております



会議の会場はネバダ大学の「国際ゲーミング研究所(IGI)」でした。
カジノの機器の開発や歓待の研究など、いかにもラスベガスらしい研究機関です。
(例えば「スロットでどの程度の確率でリターンされれば人は熱中し続けるか」などを研究しているんでしょう)

IGI外観

日本の某ゲーム会社も出資したとか

口頭発表会場

休憩・食事の会場
ゲーム科の学生たちが給仕してくれました。接待のプロの卵たちなので、他の学会のバイトの学生と違って非常に洗練された振る舞いでした。


さて、口頭発表についてですが……
発表それ自体は(それほど)問題ありませんでした。
えっ?質疑応答? それについては、同じく会議に参加していた共同研究者のAlexが非常に頼もしかったとだけ皆様に伝えておきます。HAHAHA

ではでは!
スポンサーサイト



プロフィール

Ueda Lab

Author:Ueda Lab
東北大学多元物質科学研究所・電子分子動力学研究分野
上田研究室の研究室情報を発信する blog です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク